2026年7月4日土曜日

DEEP ECHIZEN TRAIL 2026 part 3

絶景に酔いしれる

念願の稜線を見れて満足したおいら。
その稜線が続く先にランナーが見えるではないか・・・



一気に現実に引き戻される

絶景に酔いしれていたが、Garmin見たらまだ8km・・・
一気に現実が。。。(笑)

気を取り直して稜線を進むことに。

そこに立ちはだかる階段(下り)

トレイルの下り好きなんだけど、下りの階段苦手っす(笑)




と、この辺りから二人でつるんで走る野郎と抜きつ抜かれつになってきた。

どうやら先輩後輩のコンビらしい。

後輩くん膝にダメージがあるらしく下りで悶絶していた。

マイペースで行こう!って声かけあって先を進むことに。



木々の中に突入すると湿気がまたすごくなってきた。

サングラスは曇りまくりでいじっかしいから取った。

度付きサングラスなもんで視界はぼんやり。。。

ま、曇ってぼんやりとしか見えてないからいいっか!(笑)



そして、稜線の彼方に見えていた登りをひ~ひ~言いながら登っていると。。。

はい、多分辛いけどにやけていたと思います。



最高点到達!

そして山頂に!

すると、はい!あれ出して!ってカメラマンの言葉に身体が反応します(笑)



スタートから10km。本日のコースの最高点の経ヶ岳山頂!

あとは下るだけだ!知らんけど



カメラマンのもとかつさん。いつもありがとうございます。



通過記録取ってたぬしかんさん。ボランティアさん!ブラボ~!!!



再び絶景!

もとかつさん曰く。この先にもっと綺麗な稜線見えるよ!

しばし休憩してからリスタート!

ちょうど雲の切れ間から絶景がみえた!


絶景だぁ~って思ってたら、やっぱりあの稜線がコースだと知り、途方に暮れるのであった


ふと見ると北岳山頂!

経ヶ岳もそうだけど、標高高いから涼しい~



ご馳走の下り!

コースはいよいよ下り基調に突入!

ヒャッホ~!と内心叫びながら下ります。

森の中に突入すると靄ってます。多分雲の中。



湿度が高くなると約に立たなくなるサングラス外して進みます。

調子こいてたら、つま先特に親指が痛くなってきた・・・

あ、こりゃまた爪が剥がれる案件だ。。。


さらに進むと前日からの雨でぬかるんだ下りに突入。

はい。思いっきり尻もちつきました。そして滑り台のように2~3m下ります。

お尻は泥だらけ。。。

ああ。。。気持ちいい~(笑)



このあと計5回は尻もちつくことに。

レースの翌日穴筋痛いな~いい走りしたな~って、それは尻もちのせいですから(笑)




過酷な下り坂

ぬかるんだ下りが終わると、そこに現れたのは苔むした石段。。。(写真撮り忘れた)

ここで尻もちついたら尾てい骨やっちまうぞ~

一歩一歩慎重に下ります。



すると下から駆け上がってくるエキスパートランナーが。

道を譲り、すれ違いざまに”ナイスラン!”と声援を!

あとで知ったけど、この石段はこの辺りにあった山寺の参道だったらしい。


雨に濡れた苔むした石段トラウマになりそうです。



脚が売り切れる

楽しいはずの下りが脚売り切れて苦痛になってきた。

標高差300mを下ったところで脚が止まった。



パトラッシュ。。。もう走れないよ。。。的な(笑)




ちょっと休憩してから下っていくと、今度は濡れた木道が。。。これも滑る~



一命とりとめたかぶり水


なんとか給水スポットに到着。ディープのかぶり水だこと(笑)



ここで水浴びた!気持ちいい~

売り切れていた脚にもぶっかける!復活のきざしが!



そしてトイレもディープだこと(笑)



このあと舗装路に突入。しかも登り。もう登りイラ~ん!

ここまで16km。まだ10kmあるんか~い!


続く

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